みなさんこんにちは!
1月最後のエムズ日記は堀田が担当します。
今年初めのエムズの新年会でのこと。
文子さんが話された中で、MOKスクールに参加されている方々への敬意が語られました。
「MOKスクールや勉強会に、お金を払って学びに来る人たちを心から尊敬している。」
僕たちスタッフは事務局として運営に携わっていますが、講師の方々や熱心な受講生の皆さんと繋がり、お話を間近で伺えるのは、とても貴重な機会です。この恵まれた環境を改めて大切にし、自分自身の成長に繋げることはもちろん、日々の取り組みが日本の木造文化の発展に貢献できるよう、しっかりと取り組んでいきたいと思いました。
先週、今年最初となるMOKスクールの理事会が開かれ、今年度の活動方針について話し合いが行われました。今年のMOKツアーでコーディネートをしてくださる島根県庁の石橋さんにもご参加いただきました。石橋さんからはツアーの詳細について丁寧にご説明いただいたのですが、後日、改めて次のようなメールをいただきました。
「最後に一言、
理事会はとてもアットホームで居心地が良かったです。
あの雰囲気があるからいい企画が生まれるのですね。
今後のご参考にさせていただきます。
改めてありがとうございました。」

また、来月2月21日〜22日には、和歌山県主催の「番外編和歌山ツアー」が開催されます。
このツアーの説明のために昨年、理事会へお越しくださった、和歌山県庁の山本さん(2024年和歌山ツアー・コーディネーター)からは、理事会後に次のようなメールをいただきました。
「それにしても、来年度のスクール開催に向けた議論、
めっちゃ面白かったです。
あれだけ真剣に悩んでプログラムを考えておられると思うと、
来年度もとても楽しみになりました!!」
理事のみなさんは、毎回遠方からも駆けつけてくださいます。
理事会では、よく白熱した議論が巻き起こります。
今回はMOKツアーの島根の「地松」について、20分くらい話が盛り上がりました。
僕は事務局として、毎回有意義な理事会になるように、議題や資料作成をしっかりと行っていこうと思います!
MOKスクールに携わるようになって3年目ですが、MOKスクールは毎年確実に進化していると感じます。 これまでの実績から得た気づきが理事会でフィードバックされ、それが次の活動へと確実に活かされていく。そんな良い循環が生まれているのを感じています。
現在は、2026年度の受講生募集に向け、着々と準備を進めています。
今年度のパンフレットは、もうすぐ完成します!

どんなパンフレットになるか、お楽しみにお待ちください。
MOKスクールに興味がある方は、2月中旬に申込開始を予定していますので、ぜひMOKスクールのHPよりお申込みください!
堀田健斗



